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Blowin' in the Wind

~ memorandum ~

PC性能の見方

CPU

CPU(Central aprocessing Unit/中央演算処理装置)はPCの頭脳と言える部分であり、プログラムに記述された命令を順番に解釈し、指示された処理を行う。

PCの性能を見る場合、まずCPUの性能が見られる。

CPUの性能を確認する際の主な項目は、「クロック数」「コア数」「CPUの種類」。

クロック数(動作周波数):1秒間に刻むクロックの数を表わす。

コア数:コア(CPU の中心部分であり、実際に処理を行うところであり、それ一つで CPU として動作する電気回路)の数

CPUの種類:Pentium」「Celeron」「Core」等、CPUの銘柄。同じCore i7でもシリーズでも初期型の900/800シリーズ(2008年11月発表)〜6000シリーズ(2015年8月発表)と種類あり。 

メモリ

メモリ(Memory/主記憶装置)はCPUがソフトウェアの実行のために必要なプログラムやデータを記憶しておくための「主記憶」装置である。

メモリ容量が足りないとメモリに記憶できない部分をHDD等の外部記憶装置に書き込み補おうとするので動作は重く、不安定になってしまう。

したがって、性能の観点では容量を確認。尚、メモリにも幾つか種類があり、マザーボードによってどのメモリを使えるかが決まっているので注意が必要。 

HDD/SSD

プログラムやデータを長期的、永続的に保管しておくために利用される装置は「外部記憶装置」「補助記憶装置」あるいは「ストレージ」(storage)などと呼ばれる。

HDD(Hard Disk Drive)は代表的な外部記憶装置の一つである。磁性体を塗布または蒸着した金属のディスク(プラッタ)を高速に回転させ磁気ヘッドを近づけてデータを読み書きする。

性能の観点では、プラッタ枚数、プラッタ容量、回転数、キャッシュ容量、データをやり取りする規格がポイントとなる。

SSD(Solid State Drive)は記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置である。HDDと同様、ストレージ(外部記憶装置)としてPCに接続し、プログラムやデータの永続的な保存に用いる。

主な性能の観点は、SSDの種類、最大読出し速度/最大書込み速度、外部キャッシュの有無、MTBF(平均故障間隔)。

参考サイト